7/5(日)開催!SDGsをテーマに探求学習を推進する方法・ウェブセミナー

株式会社トモノカイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:徳岡臣紀)は、朝日新聞社との共同事業で制作した高等学校向けワークブック教材『探求×SDGs 地域課題解決のコツ』の刊行を記念し、 朝日新聞社主催のウェブセミナー「SDGsをテーマに探求学習を推進する方法」 を開催します。

日時:2020年7月5日(日)14:00~16:30(2時間半)

主催:朝日新聞社

対象:高等学校または中高一貫校の教師、探求学習やSDGsに興味のある教育関係者

方法;参加型オンラインセミナー(ZOOMを予定)

費用:無料

募集:300名、応募者多数の場合は抽選を予定

応募締切:2020年6月27日(土)

講師: 國學院大學 田村学教授、 東京都市大学 佐藤真久教授

ゲストパネリスト:埼玉県立杉戸高等学校教諭 高橋勇一郎先生

ウェブセミナーの詳細はこちらよりご確認いただけます。

「探究×SDGs」オンラインセミナー SDGsをテーマに探究学習を推進する方法

▼本件に関するお問い合わせ先

株式会社トモノカイ 探究×SDGs事務局:木曽原

お問い合わせはこちら

八千代松陰中学校・高等学校にてオンライン英会話プログラム「デザイン&コミュニケーション」を実施

株式会社トモノカイ(東京都渋谷区 代表取締役社長:徳岡臣紀)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、5月以降も全国の中学校・高校生の休校が続くことを踏まえ、中高生向けのオンライン英会話プログラム「デザイン&コミュニケーション」を開発し、八千代松陰中学校・八千代松陰高等学校にて中高生を対象に実施しました。

「デザイン&コミュニケーション」は、英語×デザイン×世界の人々というコンセプトで、どこにいても世界とつながることができることを感じる、言葉、ジェスチャー、視覚的情報を最大限に活用し、自由な表現の楽しさを知る、オンライン英会話プログラムです。

本プログラムは4回のセッションで構成されており、ファシリテーター4名と共にグループワークを通じてデザインアクティビティを学び、最終日に各グループで議論したデザインアクティビティを発表しました。

▼プログラムの流れ

▼プログラムの様子

▼参加した生徒のコメント

八千代松陰中学校

・別々の部屋に分かれた時に拙いながらも英語でコミュニケーションをとることができました。自分の知っている英語とは違くて楽しかったので来週が楽しみです。(中学3年生)

ちゃんとした英語でなくても、伝えようとしたら、留学生は受け取ってくれました。もっと、いろいろな単語を知って、説明が難しかったことも言えるようにしたいです。また途中の留学生への質問コーナーでは、漢字が難しい、読めないなど、漢字が留学生にとって難しいことが、分かりました。(中学3年生)

八千代松陰高等学校

みんなと一緒に外国人が思う今の日本の問題を考えて知れたのでとても良かった。(高校2年生)

・海外の方たちに分かりやすいデザインを考えることは大変だと思い、それと同時にもし、自分が旅行者として初めて日本を訪れたときのことを想像することができた。(高校2年生)

・他国と日本の文化や生活の違いを知れるのは面白かった。外国人の人が日本に来ると意外な所でカルチャーショックを感じたりしていることが分かった。(高校2年生)

・日本に帰国してからは英語をあまり話す機会がなかったので、とても良い機会でした。少し緊張してしまったのとスピーキング力に自信がなく話せなかったので、次はもっと話せるように努めたい。周りの語学力が高くとても刺激になった。(高校3年生)

▼八千代松陰中学校・高等学校 飯塚先生のコメント

①プログラム導入に至った経緯と実施した感想

コロナ禍の中、学校の正課の授業以外の学びの機会を提供したかった。
もともと土曜日に対面での講座をお願いしていたので、場をオンラインに移行して実施していただいた。ただでさえ「英語」というハードルがある中、「デザイン」まで思考を深めるプログラムであり、大変よい機会をいただいたと感じている。

②プログラム受講前後での生徒の成長や変化

まずはオンラインでのコミュニケーション、特にグループ内でのディスカッションの経験をさせられた意義は大きい。また、対面での授業を実施できない現状において、「英語を使わないといけない」環境に身を置くことで、英語を話し続けることの価値を感じている生徒も多かった。

③今後、当プログラムに求めること、改善点

可能であれば、継続して実施していきたい。テーマも、今回は「デザイン」ということだったが、「SDGs」や「留学生の専門分野」など、キャリア教育やPBLにつながるような内容を期待したい。

▼本プログラム担当者のコメント

当社は年間120校以上の中学校・高校で英語コミュニケーションプログラムを運営する実績があり、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、休校や海外研修中止への対策について多く学校より相談を頂いております。

グローバル体験学習の機会を維持するため、当プログラムをご利用いただき、生徒様にオンラインでのグローバルコミュニケーションを体験頂ければ幸いです。

▼本件に関するお問い合わせ先

株式会社トモノカイ グローバル教育共創室 担当:伊丹・神山

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日本教育新聞にてトモノカイの国際交流プログラムが掲載されました

2020年1月27日発行の日本教育新聞の14面記事にて、トモノカイが大東文化学園大東文化大学第一高校で、2019年12月16日から3日間実施した、留学生との輸入食品をテーマにした国際交流プログラムが紹介されました。

当日開催されたプログラムの様子と共に、インタビューも掲載されています。

「探究」民間派遣の留学生らと国際交流 輸入食品巡り英語で討論

大東文化大学第一高校1年生、(学)大東文化学園大東文化大学第一高校(川嶋直司校長、生徒1003人)は昨年12月16日から3日間、全1年生が国内の大学院などで学ぶ留学生らとオール・イングリッシュで

「探究」民間派遣の留学生らと国際交流 輸入食品巡り英語で討論

掲載先:日本教育新聞

▼本件に関するお問い合わせ先

株式会社トモノカイ グローバル教育共創室 担当:伊丹・神山

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▼SDGsを学ぶ2泊3日のイングリッシュキャンプ

トモノカイのイングリッシュキャンプ「Power in ME(パワーインミー)」では、外国人留学生と共に学ぶ、 SDGsをテーマにした課題解決型学習(PBL)を実施しています。

イングリッシュキャンプ「Powe in ME」の内容はこちら

ご質問や費用のお見積りについてはこちら

ICT教育ニュースにてトモノカイと朝日新聞の教材『探究×SDGs 地域課題解決のコツ』が紹介されました

2019年12月12日公開のICT教育ニュースにて、トモノカイと朝日新聞が共同制作する探求学習用教材『探究×SDGs 地域課題解決のコツ』が紹介されました。

朝日新聞社、ワークブック教材『探究×SDGs 地域課題解決のコツ』発刊

朝日新聞社は11日、トモノカイとの共同事業として、ワークブック教材『探究×SDGs 地域課題解決のコツ―新聞記事、システム思考を活用して課題に挑もう!』を来年4月に発行することを明らかにした。

朝日新聞社、ワークブック教材『探究×SDGs 地域課題解決のコツ』発刊

掲載先:ICT教育ニュース

▼本件に関するお問い合わせ先

株式会社トモノカイ 担当:神原・木曽原

お問い合わせはこちら

▼SDGsを学ぶ2泊3日のイングリッシュキャンプ

トモノカイのイングリッシュキャンプ「Power in ME(パワーインミー)」では、外国人留学生と共に学ぶ、 SDGsをテーマにした課題解決型学習(PBL)を実施しています。

イングリッシュキャンプ「Powe in ME」の内容はこちら

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トモノカイ、探求学習用教材「探究×SDGs 地域課題解決のコツ」を発刊

株式会社トモノカイ(代表取締役:徳岡臣紀)と株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)による共同事業で、2022年から全国の高等学校で本格化する「総合的な探究の時間」の授業に向けて、ワークブック教材「探究×SDGs 地域課題解決のコツ-新聞記事、システム思考を活用して課題に挑もう!」を2020年4月に発行します。中高一貫校を含む高校の授業で使用できるよう、生徒用と教師用指導書を提供いたします。

SDGsをテーマに新聞記事、システム思考を活用する「総合的な探究の時間」に最適な教材を開発。

トモノカイ「探究×SDGs 地域課題解決のコツ」を発刊

https://www.tomonokai-corp.com/info/press/1480/

朝日新聞「探究×SDGs 地域課題解決のコツ」を発刊

https://www.asahi.com/corporate/info/12953496

▼本件に関するお問い合わせ先

株式会社トモノカイ 担当:神原・木曽原

お問い合わせはこちら

▼SDGsを学ぶ2泊3日のイングリッシュキャンプ

トモノカイのイングリッシュキャンプ「Power in ME(パワーインミー)」では、外国人留学生と共に学ぶ、 SDGsをテーマにした課題解決型学習(PBL)を実施しています。

イングリッシュキャンプ「Powe in ME」の内容はこちら

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